私たちが食べる食品は骨となり血となり、体を作源です。健康のためにはまずは食品に気を付けましょう。
健康に役立つ食品とサプリの知恵

健康の第一歩は食品から

私たちが食べる食品は食べた後、胃や腸で分解され体に吸収されて行きます。
吸収された栄養は骨や血となり、私たちの体を作ってくれているわけです。

私が食品の重要性について感じたのは妊娠中でした。
妊娠中は胎児に栄養がいくため、妊婦は貧血になりやすくなります。
普段貧血とは無縁だった私も、妊娠後期に入ると、クラクラと立ちくらみが起こることが増え、検診での血液検査で貧血と言われてしまいました。
鉄分の多い食品を摂るよう医師から言われました。
鉄分が多い食品は、レバー、ほうれん草、ひじきなどです。

レバーが苦手な私はひじきの煮物やほうれん草のおひたしを毎日のように食べました。

そして2週間後…、見事貧血は改善されていました!もちろん立ちくらみも随分なくなっていました。
食べる物でこんなにも体というのは変わるのだなと実感した瞬間でした。
そして、気付いたのです。

これは貧血だけの問題ではない、骨だって皮膚だって髪の毛だって、全ては食品から得る栄養によって作られているのです。

カルシウムや鉄分などの栄養ももちろん大切ですが、骨を作るにはビタミンDが必要ですし、皮膚の再生にはビタミンCが大切です。

この時、私は貧血にのみ重点をおいた食生活になりましたが、本来ならそれも偏った栄養になってしまうんですよね。バランスのいい体を作るためにはあらゆる食品をまんべんなく摂る必要があるのです。

ですから、健康な体を手に入れるためにはまず、きちんと栄養を摂る、つまりバランスの取れた食生活が大切なんです。

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