私たちの健康はどのような食品を食べているかにかかっている。バランスのいい食べ過ぎない食生活が結局一番なのでは。
健康に役立つ食品とサプリの知恵

私達の健康は食品次第

私たちの体はすべて自分が食べたもので出来ている、という話は良く聞きます。
確かに、もし病気になったとしても、その病んでいる部分の細胞も自分で食べたものからできているわけです。

ですから、どんな食品を食べているかで健康に大きな違いが生まれるのは当たり前でしょう。私の夫は、結婚前は全く自炊しなかったのでいつもコンビニ弁当や外食ばかりに頼っていました。
その頃は、大きな病気こそしないものの、常にお腹の調子が悪く、下痢や便秘が頻繁にあったそうです。

結婚してからは、基本的に1日3食手作りのものを食べているのですが、おなかの調子もとてもよくなり便通も正常になったと言っていました。
私はもともと、レトルト食品や出来合いのものはほとんど使いませんし、お菓子やジュースも好みません。なので、家にそのようなものがあることはほとんどありません。なので夫がそのようなものを食べる機会が激減したのもおなかの調子が良くなる一因だったかもしれません。

そんなことがあってから、本屋や図書館などで、健康を保つのに効果がある食品の本を見るとつい立ち読みしてしまうのですが、皆さん言っていることが千差万別でなかなかこれだというものに出会えずにいます。
肉一つとっても、食べるなという人、食べろという人真っ二つです。

どういった食生活にすると一番健康にいいのかは個人差が非常にある部分なのかもしれません。結局は、なんでもバランスよく、食べすぎない程度に食べる、という事が健康には一番いいのかなと思います。

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